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生態系破壊の危機

これは皆さんによる投稿写真や取材での撮影写真集です!
皆さんの投稿写真を御待ちしております。
魚・亀 ★動物 ★ ★爬虫類・昆虫 ★ ★木草花


□移入種
 
動物


 あらいぐま 繁殖力強く天敵なし
ペットとして輸入されたアライグマが野性化、アライグマは、北米が原産で、魚、小鳥のヒナや卵、小型哺乳類、果実(コーンやスイカ、メロン、みかん等)農作物、人家の残飯に至るまで幅広い雑食性。湿地や農耕地から市街地まで多様な環境に適応し、生息地を拡大している。また、鋭敏な手先を器用に使ってオリの鍵をはずしたり、ドアを開けたりする脱走の名人でもある。学習能力がずば抜けて高い。また高い妊娠率で、1回に3〜6頭を生み、妊娠に失敗したり子どもが死ぬともう一度妊娠することもある。民家の天井裏などで繁殖している。放っておけば恐ろしい勢いで増加していく。しかも日本には天敵もいない。さらに狂犬病などの人獣共通感染病も媒介する。生獣になると気が荒く凶暴になる。さらに、アライグマ回虫の幼虫移行症という人畜共通感染症を媒介するのだ。生態系全体へと広がった。現在は、北海道、東京、千葉、神奈川、岐阜、愛知などで自然繁殖、年々生息域を拡大している。 byT,O

タイワンリス

台湾リスが野生化し、自然繁殖で、莫大な数になっている、神奈川県の人地域だけでも現在3万匹とも言われている。主食は木の実だが、木の皮を食べることも多く、これまで三浦半島の夏みかんや岐阜公園のケヤキ、エノキ、金華山のスギ、ツブラジイなどの枝がかじられる被害が出ていた。また九四(平成六)年にはロープウェーの配線をかじり、一時運休させるという“事件”も起こしている。大切な神社・寺・仏閣等、文化財も被害を受けて困っているのだという。岐阜県愛知県神奈川県東京都北海道などで自然繁殖、年々生息域を拡大している。byshro




ハクビシン
食肉目 ジャコウネコ科 
ハクビシン(白鼻芯) 
寿命:約11年
記事準備中



ヌートリア nutria

別名 : カイリネズミ(海狸鼠) ショウリ(沼狸) coypu

学名 : Myocastor coypus   命名者 Molina  命名年1782年

分類 : 哺乳網 げっ歯目 ヌートリア科  1属1種
     (1994年以前の文献では カプロミス科という表記もある。)

げっ歯目ヌートリア科のヌートリアは体長50〜70cm、体重は5〜15kgほどで、
草食動物です。もともと日本列島にいた動物ではありません。
野生のヌートリアは、主に南米のブラジルからアルゼンチンの河川に分布しています。
1930年頃から日本で軍用服として使われ始め、輸入、飼育されるようになりました。
後に飼育されていた何匹かが逃げ出して、現在のように日本各地の河川に住み着くようになったようです。(岡山で大量に捕獲されている)

人間の手で持ち込まれ、後に人間の手を離れて野生化し、自然増殖を始めた外来の動物は、帰化動物と呼ばれます。哺乳類では、ミンクや、アライグマも日における帰化動物です。





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