電磁環境

 
TOP 検索エンジン  
LINK 投稿動画
   
   

 
原因不明の症状は、化学物質過敏症と電磁波過敏症の複合汚染を疑え
 
   
   
   




自分たちの体験と、過敏症の複合汚染にかかった人たちの体験を集めると、口々に上るのは、化学物質過敏症と電磁波過敏症、どちらから先にかかっても必ずもう片方の過敏症にもかかり、結果、複合汚染になっていることが判ります。 私の場合も同様で、内科や精神科にかかったり、病院をいくつも変えたりしてみても、医者には原因不明、どこも悪くないなどといわれ、鍼灸、セラピーなどに行っても原因がわからず、皆、自分の悩みを相談できるところがなて困っているのが現状です。 私たちも1年くらい調べてようやく電磁波過敏症にかかっているのに気が付き、それから半年ほどたってから今度は化学物質過敏症にもかかっているのが判りました。結局、最終的には複合汚染になるようです。 家族や知人など、周りにいる人たちの理解を得られずに精神病と間違われ、どこもおかしくないのに最終的にノイローゼになってしまうケースが多々あることも現実です。確かに通常の人には理解しがたいおかしなことを言ったりもしますが、原因がわかってきて、生活環境を変えたりというような対応策を講じると、少しずつ快方へ向かってきます。

 
化学物質過敏症と電磁波過敏症の複合汚染にかかったら、どのように生活をしていくか!どのような方法がある か?

・規則正しい生活のリズムを守る。
・食事は無添加のものや無農薬、有機肥料を使ったものをなるべく食べるようにする。
・魚やエビなど、養殖したものは薬品を投与されている場合が多いので、食べないようにする。
・牛、豚、鳥等の肉類、牛乳、チーズ、卵等も、動物を育てている過程で病気にかからないように抗生物質を投与している
 場合が多いので、買うときに気をつける。
・なるべく外食をしないようにする。
・コンビニなどで買ったものを食べないようにする。
・なるべく薬を飲まないようにする。(漢方薬を飲む場合は、専門家に処方をしてもらう)
・たばこやアルコール類は飲まないようにする。


以上のような事になるべく気をつけ、自然な地球のサイクルに合わせた、生きているものを口にするようにしてください。(特に野菜や果物) 徐々に細胞が活性化していき、自然に体質改善(解毒)がなされていきます。 外で売っているものや飲食店のものは、食材に化学物質を使っているものが多いため、あまりお奨めできません。
時間を見つけて海、山、川遊び等、なるべく自然に触れるようにし、温泉に入ったり、運動をしたりして身体内の代謝をよくし、免疫力を高めるようにします。 少しでも空気が良く、電磁波の少ない環境を選んで暮らすようにしてください。 できれば土や緑のある環境が望ましく、新建材を使っていない木で建てられた古めの一軒家が望ましいです。
電化製品は極力置かないように、使わないようにします。使う場合のみコンセントを差し込むようにすると、かなり電磁波を削減することができます。


   
   
   
   

TOPに戻る



Copyright (C) 2003 kankyotv.net
All Rights Reserved.